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夏の甲子園の抽選方法の変更

カテゴリー: 野球

2013年夏の甲子園の組み合わせ抽選会が行われました。組み合わせの中での注目カードは、今年の春の選抜の覇者浦和学院と去年の秋の神宮の覇者仙台育英のカードでしょうか。

また、聖光学院-愛工大名電、沖縄尚学-福知山成美、明徳義塾-瀬戸内なども好カードです。

ところで今大会では、対戦カードの抽選の仕組みが変わったんですよね。

今まではベスト8までの山を決めていましたが、今年からは1回戦ごとに抽選をする仕組みになりました。

これについては、メリットデメリットの両方が考えられます。

まず、メリットとしては、次の対戦相手がわからない分、今ある試合に全力で打ち込むことになります。

より学生競技らしくなるということでしょうか。

逆にデメリットは、メリットの裏返しで、次の対戦相手がわからないので、見ているファンにとっては予想がつきづらいという面が考えられます。

こちらは、大人の事情にとってのマイナスとも言えそうです。